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 【日記】


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 【2017/08/15】


 今回は現在作成中のリメイク版アリスをいつものプレイ日記形式で

 紹介していこうかと思います。まだ作成中で確定したものでは

 ない部分もあったりするのでそこはご了承ください。

 というわけで、いきなりゲーム画面から始めます。



 ゲームを開始するやいきなり謎の女の子が現れて心理テストを仕掛けてきます。

 その質問も意味のなさそうな質問ばかり……幾つかの質問を終えると……



 こんな感じでよく分からない顔グラフィックが表示されてそれっぽいことを

 言われます。これがリメイク部分のちょっと新しい部分で、

 意味のなさそうな質問はあなたが最初から使うことのできる「心象」を見極めてくれます。



 問答が終わると今度は急に場面が変わり、回想が始まります。

 小さい頃の主人公(?)にフランシスカと呼ばれる女性が幾つか言葉を

 残し、どこかへと出かけていく所で回想は終わります。

 そして、主人公は目覚め、唐突に彼女を探し出すことを決意します。

 ……という雑な導入は原作を忠実に再現しました。手抜きじゃないよ。



 そして、部屋を出ようとすると、先ほどちらりと現れた人と会話が始まります。

 話しの内容は現れた心象によっていろいろ違いますが、最終的にみんな

 主人公についていくことになります。

 今回の場合はアリスプレイ日記でも出て来る「メルヘンたん」でした。



 旧アリスとくらべてずっと探索しやすいように屋敷内の大きさも

 調整しました。旧アリスは大きすぎて隣の部屋の扉も見えないくらいでした……。





 このリメイク版では強い武器や防具は売っていません。

 ダンジョンの探索や敵の落とすアイテムから強い装備を交換してもらいます。

 ここは交換所であり、序盤の装備を整えることの出来る程度の武器・防具屋さんです。

 新しく出てきた強い装備だけでなく、前作でも出てきたお馴染みの装備もあります。



 こっちは回復アイテムなどを購入できる薬局です。

 ここでは薬草を使って薬を作ることができます。

 この薬草が重要だったり……。



 そしていろいろ調べられる図書館もあります。

 原作をやや忠実に再現したマップですが書いてあることは少しずつ違います。

 原作では属性の概念がなかったのですが、今回は物理の「斬突打射(銃と同じ)」と、

 魔法の「熱冷電光闇」という前作よりやや少なめになっています。





 もちろんクーもいます。今作でも本を売ってくれますが、その他にも

 読むことのできる本を持っていくと貴重なアイテムと交換してくれます。


 ちょっと長くなってしまったので戦闘やダンジョン探索は次回にします。

 次回の更新をお楽しみに! 22か23日くらいには更新する予定です。












 【拍手返信】

 ばす さん

 コメントありがとうございます!

 沢山遊んでいただきありがとうございます。ムルムルは普通のRPGの

 ようなファンタジー要素があったりなかったりと取っ付きにくいゲームですが、

 最後まで遊んで頂いて感謝の気持ちでいっぱいです!


 今回新しいゲームを作製中で、過去作のゲームもある程度は

 プレイしてもらえるような状況を作れるようにしたかったので

 ご提案頂いた件は真剣に検討したいと思います。

 ただゲームの更新には現在のゲームの制作との兼ね合いもあるので

 今月中に更新ができないかもしれません。作成中のゲームの公開までには

 更新できるように努力しますのでしばらくお待ち下さい!


 過去の日記の内容の件、報告ありがとうございます。

 これは誤字というか表現が間違ってしまった部分でした。申し訳ありません。

 正しくは「教えてくれる場所の前からでも」という意味でした。

 シトシンで裏選択肢の方法を教えてくれますが、それ以前のアデニンや

 チミンで発生した選択肢にもキャンセルができる。というのが正しい表現でした。

 項目中のエルシーの画像がその例になっている……はずだったのですが……。

 ちょっと昔の記事にも関わらずご指摘ありがとうございます。

 今回の更新で誤った表現は修正させていただきました。


 





 しゃるる さん

 コメントありがとうございます!

 あまり意識していませんでしたが、たしかにみちるとベルって……。

 みちるの遠い先祖がレイラかもしれないし、レイラの先祖がみちるということも?

 レイラは女の子のアンドロイドばかり作っていたし、

 実際にみちるも女難の相(?)が出ているのでまたそういう展開が

 あったりなかったり!?







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 【2017/08/3】


 八月になれば少しは暑さに慣れるかと思ったらそんなことはまったくありませんでした。

 七月中はほとんどアリスリメイクに取り掛かっていて、気がついたらもう

 八月になっていたという感じです。八月にはいろいろやりたいと思っていたのですが、

 今からでも間に合うだろうか……。

 ということで今回もいつも通りの日記を書いていきます。

 前回手に入れた図書館の鍵を使ってさらに奥の部屋に行きます。





 前回も出てきた右側に延々と歩かせるマップからスタート。

 沢山ある本棚の道を先に進むと何故かクーが居て本を売ってくれます。

 中にはかなり強力なものも……探索する意味とは。

 ここには序盤から見ることのできる本棚で情報を得られる本が普通に売ってます。

 貴重なアイテムじゃないのかよ!  魔書の中でも強力な「禁書系」の「第七機構」(ムルムルでは第七機関)も、平然と売ってます。

 注目すべきは一番高額な「金枝十三篇」です。これは全状態異常無効の本で、

 全回復に1000CCほど払うため買えないことがままあるといういわくつきの本です。

 そしてまたまた扉があり、先に進めないのでした。

 さて、今回の目的はアリスの館から行ける中でも特に敵の強い有栖城内深部です。

 入り口から進むと早速道を塞ぐ敵が……。





 階級が上がっていくにつれて強くなるこのお城の人達。ついに将軍クラスに到達。

 その強さも前回の敵と負けず劣らずで、一撃5000ポイントも食らう「極一点」は脅威です。

 槍で攻撃するものの、このゲームには属性がないので純粋にHPを上げなくては

 なかなか勝つのは難しいところです。

 全体攻撃はなかったのが唯一の救いです。根気よくやれば低レベルでも勝てる?



 しかし勝った所で待っているのは地獄。

 上下左右に進める部屋を大量配置するという私の良く使うダンジョン構成の原点が

 ここで主人公達を苦しめます。部屋ごとに工夫があるわけでもなく、

 ただただ迷い続けて扉を探す作業が始まります。

 敵も強くなり、全体攻撃を放つ敵を放っておくと大変なことに。

簡素な扉ひとつをようやく見つけて次の階層へ進みます。





 佐官将官クラスの雑魚敵をかいくぐってようやく到着しても次の敵が待っています。

 このお城に関係あるのかまったく分からないような中ボス「プロフェッサーK」は、

 状態異常を乱発する面倒な敵です。

 猛毒や出血ならまだしも1ターンに1000ポイントダメージを受ける出血多量や

 行動不能になる狂乱、ステータスが低下する病気状態をとにかく付加してきます。

 ヴォーダンより時間をかけてなんとか撃破しましたが、特に良い物は貰えなかった……。



 ついにたどり着いた最上階。城の上へと向かうアリスに立ちふさがる謎の女性。



 そして、彼女との戦いの先になにがあるのか……という所で今回は終わりです。






 八月中は何度か更新する予定です。

 アリスリメイクの進み具合があまり良くないのですが、

 今の段階で出来ている所なんかを紹介していこうかな、と思っています。

 詳しいことは次回更新で!








 【拍手返信】




 大室 さん

 コメントありがとうございます!

 フランはムルムルの時のように何故仲間になったのかいまいち分からないような

 曖昧なキャラで終わらないようにしてあげたいです。

 リメイク前のエルシーは本当に接点が少なくて、ウラシル前で

 いきなり襲い掛かってきて「誰だお前!」ってなるキャラだったので

 リメイク時にいろいろ追加したんです。

 フウミが目を覚ます前の物語……的なゲームを作ろうかと悩んでいた時に、

 実はアリシアとエルシーが小さい頃一緒に遊んでいた事があった……!

 ……みたいなシナリオがあったりなかったり。

 きっと小さい頃のエルシーは純粋でかわいかったに違いない!



     



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 【2017/07/5】


 だんだん暑くなってきましたが、パソコンの排気熱にも負けずに

 作っていきたいところです。アリス日記のほうも大分終盤のほうに近づいてきています。

 どこまで更新するか悩む所なのですが、とりあえず公開に近づいたら

 一旦ストップしていろいろ情報は出していく予定です。

 というわけでいきなりボス戦から始めていきます。

 普通の火の玉ですが敵は「神霊イシュタル」というちょっと危険そうな敵です。

 前回出てきてすぐにやられてしまったボスと同じように勝てるだろうと思って

 戦ってみたら……。







 3000ポイント近い単体の技能「クリティアス」と

 全体に1500ポイントくらいのダメージを持つ「翡翠岩窟」の猛攻で

 メルヘン状態を付加したにも関わらずあっという間に戦闘不能。

 そしてこの敵は二回行動。上の攻撃は一ターンの間に起きた出来事です。

 こうなるとサイコたんの全体回復と、アリスの使える戦闘不能から回復する

 技能が役に立ちますが、そのために攻撃はどんどん遅れ、

 危機的状況が何度か訪れ……ようやく倒せました。

 二回行動の間に起きる自己再生の性能があまり高くないのが救いでした。

 前回のボスと比べれば道を塞いでいるか、回復地点を塞いでいるかの

 違いですが、それにしても前回の敵はちょっと……これは強くしないといけないなあ。

 ここで「奇想曲アダマ」が手に入りました。このゲームではしょぼい装備です。





 奥へ進むと詩人の家(?)のようなものが再び現れました。

 冒険者がこの家の本棚に勝手にメモ書きを残していましたが世界設定とは

 あんまり関係ないのでカット。というよりは、このゲームの情報は

 ほとんど役に立たないというか……。

 部屋の階段を上に進むと横へ伸びる道を進みます。

 このアングルを当時の自分は気に入ったのか、今後も頻繁に現れます。

 奥にあった本を調べると詩人の残したであろう一言メモと共に第二図書館の鍵が手に入りました。

 最初のほうにちょっとだけ触れている図書館の開けられなかった扉の鍵です。





 館へ帰る前にちょっとした隠しイベントがあるのでそっちにも顔を出します。

 いくつもある墓を見ると花の咲いていない場所がひとつだけあります。

 そこを調べると、墓の下へいくことができ、鍵と謎掛けが用意されています。

 先に行った詩人の家の本棚にそれらしきヒントがあったようななかったような……。

 あまり親切とは言えない設計です。

 この鍵を手に入れることで宝物庫の奥へさらに進めるようになります。

 しかし宝物庫はリメイク版ではカットする予定なので、

 このイベントも一緒に消滅しそうです。

 次回は手に入れた第二図書館の鍵を使って奥に入ってから、

 最後のダンジョンとも言える城の深部へと進んでいきます。

 これまでの道程にアリスの望む情報はありませんでしたが、

 果たして城の奥にはそれがあるのでしょうか……。












 【拍手返信】




 大室 さん

 コメントありがとうございます!

 フランシスカの立ち位置が大きく変わったのはムルムル廻にリメイクした時に

 グリムたん達を一緒に登場させたことが大きいと思います。

 ムルムルとムルムル廻でフランの技能が大きく変わったのは、

 いつかアリスも公開しようと考えていたから……かもしれません。

 アリスのフランシスカがムルムルのフランなのかどうかは、

 リメイクが無事に完成すれば分かるかもしれません。

 夏には中間発表……と言うほど出来ているか分かりませんが、

 アリスの進捗具合を発表しようと思っているのでお楽しみに!











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