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 【日記】


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 2015年の日記




 【2017/06/06】


 五月は涼しくて過ごしやすかったのですが、作製の進捗はあまり……。

 なのですが、いつもどおり日記をつけていきます。





 始まりは炎の中。そしてこの先もずっと炎の迷路の中を進んでいきます。

 妖精の森のように広大なマップではない分敵は強いですが、

 仲間も強い技能が揃い始めこのステージも楽に進めます。

 敵を倒すと手に入るドーピングアイテムを使わなくてもかなり楽なので、

 アイテムを使って仲間を強くする意味とは……という状態に。

 長い迷路のゴールに着くとずっと右へ進んでいくマップへ。

 所々看板があり、アイテムなどが売られているお店にいけます。









 一つは本屋さん。魔書系は揃えておいて損はありませんが、

 ウディタのバージョン1は装備欄が変更できないので、初代のムルムルのように

 魔書欄は一つ。大金を払って買う必要があるのかは微妙なところです。

 そして魔書に対して一つ一つコメントというか説明が書いてあるので

 これを見ていきます。

 魔書には能力の上昇や状態異常の耐性がどうなっているのか

 さっぱり分からないのでここで調べておくと良いのですが、

 こういう魔書のどうでもいい小話も、最近はほとんど書いてないような

 気がします。こういう隠れた設定を置いておくのが昔から好きなのですが……。

 「太陽詩篇」や「奇想曲アダマ」もアリスで最初に出したもので、

 正直このアリスではあまり強くない印象の装備です……。

 武器防具の揃ったお店もありました。ダンジョン内部では装備が

 ほとんど手に入らないのでここで購入して先に進むようです。

 この辺りの装備はムルムルでも流用しているのが多いかも。





 次の部屋も道具を売ってくれるのかと思いきや、敵が道を塞いだ場所に。

 邪霊ヘル戦ですが、使ってきた技能は状態異常を付加する攻撃を

 繰り出してくるだけで、ダメージ量の大きい技はなく、この前に戦った

 ハイドラのほうが強かったくらいの印象です。

 倒した後も回復ポイントがあるだけで強い装備はなし……。



 すこし奥へ進むと、さらに道を塞ぐ敵が……。

 こちらがこのダンジョンの本戦となります。続けて戦いたい所ですが、

 今回はここで区切ります。












 【拍手返信】




 大室 さん

 コメントありがとうございます!

 4桁の数値で全ステータス50%上昇でMP消費が多いくらいで

 デメリットがないという強力な状態異常(?)です。

 あまり日記では伝えられていないのですが、メルヘンたんはこの技能ぐらいしか

 使えないというか、あまり攻撃には向かないタイプで、

 毎回ボス戦の行動に迷います。

 リメイクでは攻撃にも困らないよう工夫したい所です。


 そもそもメルヘン状態とはどんな状態なのか。

 リメイクで明かされる……ことはないかもしれませんが、

 是非リメイクの方もお待ちください!







 もち さん

 コメントありがとうございます!

 まだまだ作製中なので詳しいことは言えないのですが、

 ムルムルから逆輸入した武器や防具などもあるので、

 前作をプレイしているとさらに楽しめるかもしれません!


 ただちょっと今回ばかりは時間との勝負になりそうです。

 一応本命は、お正月に画像を公開したほうのゲームなので、

 他ゲームとの兼ね合い(パスワードとか)が

 反映できるかはまだ未定です。

 リメイクの情報は今後も発信予定なので次回更新をお待ちください!










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 【2017/05/10】


 ちょっとゴールデンウィーク中は忙しくてホームページ更新も

 遅れてしまいましたが、今回もいつも通り日記を付けていきます。



 館の内部から行けるダンジョンも残りは三つ。その中でも凶暴なモンスターが

 出現する魔界の最下層は最初からいけますが、もちろん低レベルでは

 あっという間に負けてしまいます。

 100レベルに到達した今なら楽に進むことができる……かも?

 中は炎の中を進む迷路みたいな場所。これがずーっと続きます。



 そして敵は見るからにヤバそう。画面の占領率が高い。

 特殊攻撃も強く敵単体の攻撃は3000近いダメージを喰らいます。

 反面、通常攻撃は0〜1000ぐらいというブレ具合。めちゃくちゃだな!



 なかなか厳しめかと思いきやアリスが100レベルになり技能習得。

 「開明獣戯画」という敵全体に9999ポイントのダメージを与えるという

 ステータス上昇して強くなるというゲームシステムを無視した

 技を覚えて戦闘は一気に楽に。

 ボス敵には使いにくい技ですが沢山の敵を倒すのには重宝しそうです。



 ずーっと続いた炎の迷路をくぐり抜けると一風変わった場所に。

 先に進めば当たり前のように待ち構えるボス。

 初期レベルで逃げながら進んでもここで行き止まりになる、みたいな地点です。

 ここまで進む間に強い武器やアイテムはないのが本当に残念。



 中ボスは「深淵種ハイドラ」。実はムルムルで出てくる深淵種の名前は

 ここからリサイクルしました。ちなみに深淵種はこのゲーム内でハイドラだけ。

 どんな種なのかもちろん説明はありませんが強そうです。

 しかし攻撃は777ポイントのダメージを四回繰り返す「セブンスター」を

 使ってくるだけ……。地味ですが結構強い攻撃です。

 メルヘン状態を維持できれば簡単に倒すことが可能です。これ以降も

 メルヘン状態を使いながら進む戦法でほとんどの敵は早いテンポで

 倒すことができそうです。

 逆に維持できないと……なボス戦が続きそうです。



 そして、まだ炎の迷路は続きます。



 ところでトップページの画像はクリックしてくれましたか?

 今後はそっちの報告も更新して行く予定なので楽しみにしていてください。

 えっ? 年始めくらいに出したやつ……?

 あっちのゲームはとりあえず横に置いておいてください。













 【拍手返信】


 大室 さん

 コメントありがとうございます!

 どのゲームでも心象は重要な存在なのですがアリス、ムルムル、ルカでは

 どれも扱いがちょっとずつ違うような気がします。

 アリスでは戦闘で一緒に戦い、ムルムルでは技能などを補助、

 ルカではまるで人間のように一緒に冒険する……。

 心象自体は幽霊みたいなものなので消えても存在ごと消えたのか

 わかりづらい部分がありますね。実体あったり主がいなかったり、消えそうな条件はありますが……。

 次作(アリスじゃないほう)ではまた新しいタイプの心象が

 出て来る予定ですので、そちらもちょっと長くなりそうですがお待ち下さい!










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 【2017/04/5】


 自宅近くの桜も先っぽだけ咲いてきました。今回はちょっと遅い?

 ということで、今回もアリス日記を書いていきます。



 道中で仲間が遂に100レベルに到達しました。心象のレベルアップはHPが

 上昇するだけであまり恩恵はありませんが、新しい技能をレベルアップ時に

 覚えていくので、レベルが高くなればそれなりに楽になっていきます。

 一応、この有栖家城内でレベル100台はちょっと鍛えすぎなくらいだと

 記憶しています。じっくりプレイしすぎたかもしれません。







 前回の城内マップで言うところの赤絨毯の手前あたりの部屋で

 道を塞いでいる中ボス「ロキ」と戦います。

 そしてレベル100になったメルヘンたんの技能「メルヘンシンドローム」を

 さっそく使用していきます。

 全員に全ステータスが上昇するメルヘン状態にするというすごい便利な

 技能です。その分MPの消費量が200ポイントと、他キャラにはない膨大なMPを使用します。

 こちらのステータスが上がれば敵の技能もそれほど脅威ではありません。

 なぜこんな名前にしたのかも分からない「和同開珎」こそ即死級のダメージですが

 それ以外はぱっとしない技ばかりでした。



 赤い絨毯をずっと渡っていくと、おなじみのあの人に遭遇しました。

 





 開幕殺す宣言をされて戦う相手は一度魔界中層で戦ったティーたん。

 全体に1200ポイントくらいのダメージを与える「ヘカトンケイル」。

 一人に2000ポイントくらいのダメージと出血状態を付加する「夜都神罰」。

 前回のマリアンヌに比べるとそれほど強い攻撃ではありません。

 それにしても、ムルムルに出てくるティーたんとは雰囲気の違う技名……。


 メルヘン状態から繰り出す特殊技能が10000ダメージ近くを与えてくれるので

 戦闘自体はほとんど苦戦しませんでした……さらにフレイアたんの100レベル習得の

 技能も加わり、火力はさらに強く……。

 苦戦せずに倒した後は特に何も言わず消滅しました。

 もしかしたら死んでしまったのかも……。


 次回からは魔界最下層……この物語ももうすぐ終わりに近づいてきています。

 残りはこの魔界と有栖城深部……そして最後のダンジョン……。

 できればこの日記が終わる前に、一本ゲームが出せるように

 頑張りたいところです。








 【拍手返信】




 大室 さん


 コメントありがとうございます!

 城内ならいろんな部屋を作ったり後半でも使えるアイテムを置くことも

 出来るのに何故そうしなかったのか、今となっては分かりません。

 武器、防具は圧倒的に数が少ないにも関わらず……。

 その中でも魔書の数は多めに作られていて、本棚から手に入れたり、

 クーから買うこともできます。この時から彼女はいますが、

 その正体が何者なのか……私の記憶が正しければ、

 アリス症候群の作中で自分の素性を少しだけ明かす部分があったような気がします。

 詳しくはもうしばらくお待ちください……!









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 【2017/03/7】

 すでに花粉の攻撃を受けて死にかけていますが、今回も更新していきます。

 前回のアリスではお城の庭を進んで行きましたが今回からはお城の内部を

 攻略していきます。本来であればこの更新分でクリアする予定でしたが、

 ちょっと取り上げて起きたいお城の中のサブイベント的なものがあったので

 そちらから進めていきます。

 ちなみに、↓の画像がお城の中です。



 めちゃくちゃに入り組んでいます。

 もはやお城的な要素はない。

 中央の赤い絨毯を進むのが正規のルートですが、

 今回のルートは入り口から←に進んでいきます。

 道中の敵はあまり変わっていないのでカットします。

 ←側に進むと謎の女性が塞いでいます。



 有栖家ルートの中では珍しく強い「マリアンヌ」戦です。

 階級も将軍クラスになっていよいよ有栖家の確信に近づいている

 ような気分に……は、あまりならないかも。







 「首狩トリマー」が全体で1700ポイントくらいのダメージ。時々クリティカル。

 「解体人間ブロック」は2500ポイントに凶悪な出血多量の状態異常。

 「チェーンソー」を振りかぶる攻撃ではものすごいダメージ量が……。

 出血などの状態異常も絡めてくるため攻撃を仕掛けているだけでは

 あっという間に仲間がやられてしまいますが、

 ここで覚えたメルヘンたんの「メルヘンモール」が役に立ちます。

 戦闘不能+5000程度回復という万能な復帰技能のお陰で

 かなり楽に戦闘が行えるようになり、レベル差は少しありそうでしたが、

 勝つことができました。







 マリアンヌを倒して奥の部屋に進むと書庫へとたどり着きます。

 幾つかの魔書を手に入れていくと、謎のメモが……。

 有栖家という国レベルの相手を脅かす恐怖が明かされる……

 かと思いきや、素性も知らない男とどうのこうのしたということが

 綴られ、最後に意味深な言葉を残して終わります。

 そして、奥の本棚を調べると「ソロモンの小鍵」を入手。

 という、これだけのイベントです。

 ソロモンの小鍵自体は装備するだけでなく宝物庫の奥に進むために

 必要になったりと、重要なアイテムです。

 そういえば、前にも似たようなアイテムを手に入れたような……。










 【拍手返信】



 大室 さん

 コメントありがとうございます!

 ボス敵の技能を考えるのはRPGの楽しいところですが、それ以外は

 適当に決めてしまったりすることが多いです。

 新しいゲームではその適当っぷりが味方にも現れている……かも。

 リメイク前の病院はラストダンジョンということもあって

 長めに作って、その周りにアイテムを無造作に配置するという……

 今思えば、アリスに通じる所がありますね……。









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 【2017/02/7】

 今回も殺戮!アリス症候群の日記を付けていこうと思います。

 前回の魔界下層「妖精の森」と今回進んでいく有栖国「城内」は物語の中盤。

 敵の攻撃も四桁ダメージを繰り出す敵もちょっとずつ現れて来ました。



 城内は長い長い薔薇の庭園を進んでいきます。まっすぐ進むと意味深な門が

 現れますが、ここに進む間に魔法使いの敵キャラから強烈な一撃を貰いました。

 前回にも話しましたが、ウディタのバージョン1では魔法力と精神力が同じだったため、

 この「有栖家中尉」の放つ魔法攻撃で魔法力の低い「サイコたん」が大ダメージを

 受けてしまいます。



 門は調べても何も反応なし。少し戻って横道へ入っていきます。

 低いレベルで挑んでいたらここで引き返したくなるような敵がいっぱい出てきます。

 横道から入っていくと道を塞いでいる敵が……。

 この城内から中ボスがいっぱい出てきます。敵から逃げ続けてたどり着いても

 中ボスが塞いでいてはどうにもなりません。

 順番通りに進んできているので、もはやこの敵は問題ではないでしょう。





 有栖中佐のコーエン戦。周りの敵を全体攻撃で片付け、味方をメルヘン状態にすれば、

 どの戦闘でも安定します。法術「疾風迅雷」は弱い攻撃ですが、「震雷放電」は

 結構大きなダメージ。さらに転倒状態にする攻撃です。

 しかし前回の「アラクネ」に比べれば耐久力は低いので回復はせずに倒せました。







 コーエンを倒してさらに先へ。大量の薔薇咲く庭園を進み、ようやく大きなお城の前に。

 そして一人の男が塞いでいる……。中ボス二人目「メタルマスク」戦です。

 単体、全体攻撃、先制攻撃など多用な攻撃を繰り出してきます。

 雑魚敵の魔法を使いまわしているコーエンとは待遇が違います。

 味方をメルヘン状態で強化しつつ、先制攻撃に気をつける戦い方でなんとか勝利。

 このステージも先は長いのでここで一端区切ります。

 次回からお城の内部へと進んでいきます。ここからまた迷いポイントが多く、

 中ボスも沢山いるのでお楽しみに。





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 【2017/1/15】

 今回のアリス日記は前回の続きである妖精の森から進んでいきます。

 広大なマップに代わり映えのない道を延々と進んでいきます。





 普通に歩いていては見つけられないような所に中ボスやアイテムがあるこのマップ。

 火の玉の敵に当たれば中ボスとの戦いになります。

 風の精霊らしく先制攻撃が激しく最初のターンが終わっただけで壊滅状態に。

 さらにボスである「風精ジン」の執拗な状態異常の付加に苦しめられます。

 強力な攻撃は無いため、最初のターンでどれだけダメージを受けないかが勝負です。

 ちなみにこのアリスには属性という概念がないため、風の精霊だろうが火の精霊だろうが、

 特別大きなダメージを与えることのできる技能はありません。

 さらに耐性を付けてダメージ軽減もできません……。

 レベルを上げて全体攻撃で敵を虐殺していくようなゲームです。



 中ボスはもう一体いて「花精アルラウネ」は花っぽい攻撃をしてきます。

 全体攻撃が得意なようで徐々に体力を削られていきますが、ジンほど状態異常に

 苦しめられることもなく、サイコたんの全体回復を上手く使いながら倒しました。

 二体のボスからは特にいいアイテムはドロップしませんでした。

 なんのためにボスキャラを作ったのか……。





 森の中をさまよってようやく見つけられたのが上のアイテムです。

 武器、防具屋はあるものの、あまり強力なものは売っていません。ここでアイテムを

 拾っておけば大分楽に……と思いきや、ステータスの上昇率が大味すぎる……。

 こういったアイテムはムルムルにもいくつかありますが、それが4桁になると

 その上昇率も低下率も凄まじいものになっています。





 そして、今回の一番の難しい地点。この妖精の森のボスである「魔神アラクネ」戦。

 これが妙に固く、また状態異常の病気などを操る強敵です……が、そんなことを

 前もってこのゲームは教えてくれません。

 このゲームでの「病気状態」は攻撃、精神力(バージョン1では特攻、特防が一緒)が

 50%に低下し、最低10ターン治らない恐ろしい状態異常で、これをアラクネは乱発してきます。

 回復してもほぼ治せないのでこれを無視して戦います。

 そしてHPは脅威の20000ポイント。ジン、アルラウネのHPは10000ポイントなので倍の体力。

 攻撃力が低下しているのでダメージが少なく、倍の倍くらい時間がかかりました。





 なんとか勝利して奥へと進むと館へ帰る扉と謎のアイテムが。

 鍵の近くに置かれた紙によると、魔界の最深部に繋がる鍵だそうです。

 ……ということで早く「万魔殿の鍵」を入手してしまいます。

 この日記の最初のほうにあった鍵の掛かった扉に入ることができるようになります。

 しかし入ると出れず、今のレベルではあまりにも無謀なので行きません。

 扉を無視して奥のほうへ進むと看板と井戸があり、最下層へ通じているとのこと。

 魔界の構成は下層(妖精の森)→最下層/万魔殿(ストーリーに無関係のおまけステージ)です。

 実質魔界の一番難度の高い場所へ進めます。ただこの場所から落ちると……。

 今回は普通に扉から館に帰り、遂にたどり着いた有栖国城内へ進んでいきます。

 ちなみに四番目の画像は万魔殿に入ってみた結果です。








 【拍手返信】


 大室 さん

 あけましておめでとうございます!

 そしてコメントありがとうございます。

 詳しいことは秘密……ですが、世界観は似たようなものでも、

 ムルムルとはまったく違う印象のゲームにはなっていると思います。

 現在はシステム面の地味な改良が続いているのでこういった画像を

 お見せすることができないのですが、今年は積極的に情報を出して

 いければいいな、と思っているのでちょこちょこ見に来てくださると嬉しいです!










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 【2017/1/2】

 あけましておめでとうございます。  今年の目標はとにもかくにもゲームを一本公開する事……。

 そのゲームが下の画像のものになるのかはまだ自信がありませんが……。



 現在開発中のRPGの完成したマップ部分だけ公開していこうと思います。

 まだ人物名やら設定は確実なものではないのでお話できないのですが、

 マップ部分に大きな変更はないと思うので、絵を見ながら内容を

 想像してみてください!



 竹林のマップはみちるの冒険にも使いました。

 このゲームにも竹林や日本家屋風のマップを使っています。

 RPGではありませんが是非みちるの冒険のほうもプレイしてみてください。

 そしてこのゲームではムルムルやルサルカとは違い、

 ワールドマップを移動しながらストーリーが進行していきます。



 城下町や港のマップもあります。イベントを進めれば船が出て

 別のマップへ行けるかも?





 以前に公開した町の中のマップや、みちるの冒険2の時にも使った海岸の町のマップなども

 使用しています。というものの、実際は自作マップのステージはそれほどありません。

 どうしても自作する必要がありそうな部分だけ作った、という感じです。


 まだまだ作り途中なのでストーリーやシステム部分まで公開できないレベルなのですが、

 マップづくりは結構先まで進んでいるため今回紹介してみました。

 去年の流れで行くと、今年公開するのはかなり難しそうですが、

 気長に待っていてくださると嬉しいです。


 毎月更新している「殺戮!アリス症候群」の日記は十五日くらいに公開する予定です。

 小説のほうが去年内に終わらせる予定でしたが伸びてしまっていて申し訳ありません。

 小説の更新のほうはもうしばらくお待ち下さい。




 【拍手返信】


 大室 さん

 コメントありがとうございます!

 リメイク前のムルムルをプレイしていただきありがとうございます!

 あのゲームのシナリオは確かに滅茶苦茶ですよね(笑)

 当時はまだゲームを作る技術よりも作りたいという気持ちのほうが強くて、

 もうそれだけで作ってしまったようなゲームです。

 シナリオを最初から最後まで説明してしまうようなゲームを

 作りたくないというのは今でもあって、それぞれの情報をつなげて、

 ようやく一つのゲームになる……みたいなのが好きなんです。

 ムルムルは色々な話がバラバラになって、それが分かりにくいのかもしれません。

 リメイク版でその情報が少しは整理され、分かりやすくなっていたら嬉しいです。


 真エンド版ではみんなでデオキシフォビアと戦いエンディングに突入します。

 こちらのエンドはまさにタイトルを象徴するようなエンディング……なのですが、

 ムルムル廻では主人公であるフウミに関連するエンドに変更しました。

 エンディングは本当に大事なのだと分かる一番の部分かもしれません。

 でも、私はどちらのエンドも気に入っているのですが……。

 そんなムルムルですが最後までプレイしてくださりありがとうございます。

 新しいゲーム、早く公開できるよう頑張りたいと思います。

 



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