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 【日記】


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 【2016/01/07】

 あけましておめでとうございます。

 挨拶の言葉を考えていたらいつの間にか七日になってしまいました。

 という冗談はさておき、前回の宣言通り、ボツゲームの話をしたいと思います。



 その名も「殺戮!アリス症候群」。

 ムルムルの前に作製したゲームで、完成したものの、公開できるレベルでは

 なかったので、お蔵入りしてしまったゲームです。

 しかし、後のムルムル、ルサルカに通じるものを生み出してくれたゲームでもあります。

 「上着・下着・魔書装備」や「心象」というキーワードはここから始まりました。

 どういうゲームかというと、ちょうど昔作ったReadmeがあるのでそちらを参照してみましょう。



 《あらすじ》

 夢の跡と消える大国。

 進化し続ける童話物語の群集。

 砂糖のような甘い監獄。


 少女アリスは気がつけば大きな屋敷に住んでいました。一人のメイドさんに世話をされ、

 名も顔も知らぬ母親を呼びながら、生活と修練を積んですごしました。

 それが魔術師の掟と習わされて。

 とある日。アリスは古びたメモを発見しました。

 母親の筆跡らしきそのメモに、この屋敷の出口で待つという一文を見つけた彼女は、

 この閉じられた屋敷の出口と、入ってはいけないと諭されていた魔界の扉を開きます。

 予定調和の中に存在する閉鎖されたアリス。

 彼女はこの世界から母親の待つ場所へ帰ることができるのか!?



 ……要約すると、名前も知らない母に会うため、閉ざされた屋敷を出る。

 というのが目的のRPGとなっています。

 正直、上記の説明ではどんなゲームかはさっぱり分からないと思いますので、

 これからスクリーンショットと一緒にご紹介致します。




 このゲームにOPなんてものはありません。唐突に自室に飛ばされます。

 飛ばされた先の光を調べると左上の画像。最初で最後の目的案内です。

 このアリスでの育成方法は敵を倒して手に入るドーピングアイテムがメインとなります。

 レベルアップではHP上昇と技能習得以外のメリットはありません。

 「ミーアのグルメ冒険記」というより「Lost Maria」みたいなえげつない感じです。

 料理というか、ほとんど踊り食い。

 このシステムがゲームバランスを完全にぶっ壊していることも、公開できない原因の一つとなってます。



 このゲームで外せないのは「上着下着」などだけでなく、メイドさんの存在です。

 ムルムルをプレイしてくださった方ならば、きっと一度は考えたであろう、

 フラン様の存在……何故ナースではなくメイドなのか……。

 キャラが濃いようで薄いあの子……。

 ……もっとも、この「ふらんしすか」がムルムルのフランと関係あるのかはまだ秘密です。





 一般的なRPGのようにストーリーはありません。

 屋敷内にはいろいろなダンジョンがあり、行きたい所に行って強くなって、

 目的の屋敷最奥を目指します。

 この光を調べると「アリスのドレス」と「白いアレ」が手に入るので早速装備。

 初期レベルから四桁の時点でバランスは察していただけるかと……。



 自室にある謎の扉。この先には一体何が……。

 という感じで、このゲームを紹介していく予定です。

 次は自室を出て、図書館に行く予定です。

 それでは、次の更新もまたよろしくお願いします。







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 【2016/02/02】

 今回こそはトップの絵を描こうと思っていたのに、結局描けませんでした。

 最近はまったく絵を描いてないので、そろそろ描かないと……。

 というわけで、今回も引き続き「殺戮!アリス症候群」のお話をしようと思います。



 自室を出ると、馬鹿みたいにでかい廊下に繋がります。

 この時はまだマップもろくに作ったことがなく、ものすごいことになってます。

 そのうちダンジョンマップもお見せするのでお楽しみに。

 屋敷は二階建てで、上の画像は一階にあるものです。

 主人公の部屋の両隣に仲間の部屋があり、中央の画像は左下に、右の画像は右下に進むとある扉です。

 万魔殿に開かない扉……いかにもラストな雰囲気が漂うのが一階です。



 二階にはダンジョンへの扉、武器防具屋、図書館、宝物庫、物置(開かない)などがあります。

 左は二階に来てすぐの画像。回復ポイントが近くにあります。

 真ん中と右の画像は武器防具屋です。この頃から使っている物も多いです。

 使い回しじゃないよ。

 そしていまさら思うけど、何故「ボロい」ものをわざわざ売っているのだろうか……。



 今度は図書館に来てみました。このアリスの館の内部にはほとんど人は居ません。

 基本的な情報はこの図書館で調べればだいたい分かるはず。

 そう思って来たはいいものの、書いてあるのは、



 「ああ、ドラゴンたんの息が敵を焼き尽くす…こうして手に入れた臓物達…輝いているよ!

  さあ、早速使ってみよう!」

 「心象は投影者の心に影響される。例えば、小さい頃から天使に憧れていた場合、

  その心象は天使を象るかもしれない。」

 「ご飯を与えられたものは仲間にできる。という暗黙の了解があるのです。

  だから、絶対本当です。」

 「城も、街も、海も、泣き叫んだ。誰もが最後の鼓動が止まったことを悟った。

  街の死を悟ったのだ……。」

 「本:

  の間に挟まっていた手紙:

  フランシスカ様。大好きでございます。ポッ!!」



 どれも原文のまま書いてみました。

 正直、これだけで攻略に意味があるのかどうか疑わしい所ですが、補足させて頂きますと、

 ●「有栖国」という軍事大国があったらしい。

 ●「有栖国」それぞれの場所の特徴をまとめたパンフレットがあった。

 ●「魔界」の特徴をまとめたものがあった。

 ●ゲームの攻略に関することがあった(馴れ馴れしい)

 ●おふざけもあった。

 ということが図書館に訪れることで分かります。

 世界観や設定などはここだけでしか知ることができないため、本作では貴重な情報収集の

 場所となるはずですが、妙に馴れ馴れしい攻略情報やあやふやな世界観説明が続き、

 思わずZキーを押す指が早くなります。

 とりあえず、重要な情報はダンジョンの構成が書かれた真ん中です。

 基本的に魔界上層→有栖大橋→魔界中層→有栖城下町の順で進みます。

 ステータス四桁なので、一つ飛ばせば簡単に殺されてしまいます。

 次回は右画像の魔界上層に向かう予定です。むしろそこしか行けません。





 図書室には禁書に関する本もあります。

 魔法の本と言えばソロモンの大鍵・小鍵。最初からありました。

 ムルムルでも手に入る「第七機関」。このゲームにもあります。ただし装備した覚えがありません。

 そしてちょっとレアな「霊妙神域」。わざわざ本に書かれているくらいなのだから、

 きっと強いのでしょうね……。

 そして意味深な扉の先には何が……。



 宝物庫の中には文字通りお宝があります。ダンジョンなどから見つけたアイテムを

 消費したり、持っている鍵で開けたりする仕組みです。

 奥には何があるのだろうか……。



 ダンジョンには最初から強い所にもいけますが、前述通り簡単に殺されてしまうので、

 まずはレベルの低い魔界の上層からダンジョンに向かいます。

 「はいる」を選択すればウェイトも暗転もなしでいきなりダンジョンに到着。

 次回はこの先に進み、アリスを強くしながら仲間を探しにいきます。









 【拍手返信】



 1月8日コメントの方


 コメントありがとうございます!

 女神転生シリーズはおそらく一本もやったことがないような気がします。

 ずっと前にペルソナ3、4はやったことがあるのですが、

 あのシリーズにもあったんですね、42731ダメージ。

 商業のRPGではFFが4桁でドラクエが大体3桁ダメージくらいなので、

 5桁のダメージはなかなか拝めませんよね……。

 もう絶対死ぬって一発で分かるのが五桁の魅力です。

 今度リサイクルショップで探してみようかな……。

 メルヘンハウスなどの紹介はホームページを作ったついでに

 ムルムルの更新情報を乗せておいたものです。

 次回作の進捗は正直な所、あんまり……です。




 もち さん


 コメントありがとうございます!

 何回も遊んで頂いて本当にありがとうございます!

 ウディタのシステム上、可変データをいじると反映されなかったりで、

 何度もプレイさせてしまった感がありますが、

 そう言っていただけると私も更新した甲斐があります!

 次作の情報は、まだ語るべきところまで完成していないのですが、

 あえて言うならば、ムルムルの出来事の後の時代と言うべきでしょうか。

 素直な所、上着、下着装備はなんだか恥ずかしいので変えようかとも

 悩みましたが、結局そのままで行くことにしました。

 という所くらいまでしか決めていません。

 もうしばらくお待ちを。

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 【2016/03/03】



 さっそく花粉症に襲われています。黒木です。

 トップの画像を更新したので、こっちにグレたんを持ってきました。

 ところで、ムルムル廻ver.1.70はプレイしてくれましたか?

 「黒い胎児の〜」全三種類を集めて裏ボスを倒すとさらに強いボスが……。

 レベルの上限が上がっているので、十分にレベルを上げて挑んでみてください。

 正直、レベル200くらいあってもきついかも……。

 それでは、今回もアリスの紹介を続けて行きます。




 到着してすぐの場所に回復ポイントがあります。

 ダンジョン内での回復にはお金がかかるというのを真っ先に教えてくれます。

 そして、少し先に進むと敵が出現。アリス一人に五体も出てきますがあっさり倒せました。

 ただし、ダメージにムラがあって、敵によっては200ダメージをくらい受けたりします。

 ちなみにこの敵「アシツカミ」は二桁ぐらいのダメージです。強弱はっきりしすぎ。

 右下の画像は、敵を倒した時に手に入るドーピングアイテムです。

 これを使って味方を強くしていきます。




 しばらく歩くと火の玉がいました。記憶が正しければこの火の玉は中ボスで、

 別に倒しても倒さなくてもいい敵です。ただ、道を塞いでいる敵もいるので、

 強制的に戦うことになる場合も……。

 このボスの特殊攻撃によってHPの四割ぐらいを持って行かれますが、

 回復魔法を使ってなんとか勝利しました。

 ver.1のウディタには戦闘エフェクトなどの画像が入っていなかったので、

 ダメージの数が表示されるだけの非常に地味な戦闘です。

 それでも、当時は作ることに夢中だったなあ……。




 荒野のど真ん中、一人の少女がいました。

 さっそく話しかけるとお腹が空いているから何かくれとせがまれます。

 ということで、さっそく「魔物の心臓」をあげる……って、えっ?

 魔物の心臓をあげると、少女はなぜか仲間になってくれます。

 たった二、三度しか言葉を交わしていないのに仲間になるという軽さ……。

 よっぽどお腹が空いていたんでしょうね……。




 最初の仲間「サイコたん」は、多重人格の心象。

 まったく性格の違う特殊技能を持っています。攻撃依存、魔力依存、回復など、

 いろんな状況に対応することができます。現在のレベルではほとんど役にたたないので

 レベル上げでHPを上げつつ、ドーピングアイテムを使って好きな能力を

 上昇させていきます。サイコたんの場合は攻撃力を重点的にあげる予定です。

 10分もしないうちにドーピングアイテムも一杯貯まりました。

 次は荒野にある謎の建物の中に入っていきます。





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 【2016/04/04】

 家の前の桜が少しずつ咲き始めてきました。黒木です。

 今回も殺戮!アリス症候群を紹介していきたいと思います。

 まずはこれをご覧ください。




 これは現在進めているダンジョンです。前回の進んでいたのは一番上のほうです。

 ただまっすぐ右に移動するだけなのに、かなりの時間を要します。

 この時の私のダンジョンの作り方は横幅も縦幅もとにかく大きく、

 オブジェクトなどもコピペで複製しまくったものを乱雑に配置するという

 大雑把な作りでした。ただたんにマップを作る技術がなかったのが

 大きな理由です。どのチップがどれと繋がるのか、まったく理解していなかった

 時期でもあります。作った私自身が見る分には懐かしい気持ちにも

 なりますが、実際にコレをプレイするとなると、相当ストレスがたまりそうなダンジョンです。

 中段はあみだくじのような階段ゾーン。下段は道幅が広い迷路となっています。

 そしてこれが、一番簡単なダンジョン「魔界上層」という絶望感。

 前回は右上の建物の前で終わりましたので、そこからはじめていきます。



 建物の中は荒涼とした魔界とは変わって可愛らしい場所に。

 そこに居た天使に話しかけると、どこかで見たような会話が……。

 他の言葉など交わさず、唐突に選択肢が出現。

 敵がドロップするアイテム「魔物の触腕」を欲しているようだ。




 天使のような少女は一瞬ためらいながらも魔物の触腕をおいしくいただいたようです。

 そして、前回も見たような展開になり……メルヘンたんが仲間になりました。

 ステータスや特殊技能自体はあまり強そうには見えない……。

 しかし、ムルムルなどをプレイしてくださった人にはお馴染みかもしれません。

 メルヘンたんは天使(?)の心象。

 戦闘にはあまり向かないものの、味方を支援する「メルヘン状態」にしてくれます。

 この時には攻撃上昇、防御低下などの状態異常がなく、実質このメルヘン状態が、

 味方のステータスを上昇させてくれる唯一の技能となっています。

 もっとも、まだメルヘン状態にしてくれる技は覚えていませんが……。


 サイコたんを仲間にした辺りから下へと降りることができます。

 地獄のあみだくじゾーンに突入します。この間も敵はほとんど変わらず、

 だんだん飽きてくるのと、進んでは行き止まり、戻っても行き止まりという、

 面倒極まりない通路が続きます。おかげでレベルはどんどん上がっていきます。

 たまに落ちているアイテムも、さほど特別なものではないので、

 あまり嬉しくない……。


 あみだくじゾーンを抜けると、大きな水の張られた迷路ゾーンに突入。

 どこに通じているのか分からない道を延々と歩き続けます。

 真ん中の画像は魔界マップの右下のほうです。中ボスが居たので戦ってみたものの、

 うろうろしたことで過剰に強くなったアリス達の敵ではなかったようです。

 特に強い技も使ってこなかったので、すぐに倒すことができました。


 マップ中央辺りの建物までやってきました。敵の強さは変わらないままなのに、

 ものすごい勢いでレベルがあがり、ドーピングアイテムも沢山貯まりました。

 魔界上層で手に入るアイテムは2〜4ポイントぐらい上昇します。

 ただ、仲間になる心象はアイテムを使わないとステータが上がらないので、

 これくらい集めておかないと次のダンジョンが厳しくなる、というのがこのゲーム。

 次回からはこの建物の中に入り、魔界上層クリアぐらいまで行く予定です。







 【拍手返信】


 もち さん

 拍手ありがとうございます!

 裏裏ボス的なあいつやプラネタリアの敵は周回してないと勝てないくらいに強くなりすぎて

 しまった感があって、ちょっと反省している部分でもあります。

 特にプラネタリアの「最終機兵×2」の敵パーティーが強すぎて、

 作った私自身が苦戦していました。

 ネネム絡みのイベントは、もっと大々的に追加しようと考えていたのですが、

 結局話を追加するだけになってしまいました。

 ラスト手前のネネムイベントで二人が戦うシーンでいろいろ…みたいなのを考えてはいたけど、

 あくまで主人公はフウミ(しかもラスボス手前)なので、ここらへんで他の人を強調しないほうが

 いいかな、と思って結局やめちゃいました。

 もう少しネネムイベントが出せたらなあ、とちょっと後悔しています。

 何故ネネムは「星の標」をレイラに渡したのか、とか……。



 デイジー さん

 拍手ありがとうございます!

 現在「恐怖!ムルムル遺伝症廻」はver.1,70を公開中です。

 クリア後に入手できるパスワードで周回プレイができますよ。

 「前世から始める」でムルムル、ルサルカ、みちるの冒険のパスワードも

 使えるのでいろいろ試してみてください!



 3/26のコメント さん

 拍手ありがとうございます!

 ムルムル、ルサルカをプレイしていただきありがとうございます!

 普通のRPGとはちょっと変わった所を楽しんでいただけたのなら私も嬉しいです。

 ちょっとアレなイベントは賛否あって、次回もあるかどうかはちょっと不明です。

 個人的にはもっといろんなバリエーションで……いえ、なんでもないです。

 小説のほうは「アリス」とか「フレイア」辺りがムルムルなんかと雰囲気が近いのでおすすめです。

 どっちのアリシアが最初だったかなあ……。

 みちるの冒険は二時間ぐらいでクリアできますが、謎解きの難度が高い…というより、

 ちょっと意地悪な部分があるので大変かもしれません……。

 みちるに関しては夏までには攻略チャート+小ネタ集みたいなのを作りたいなあ、とか考えてます。



   

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 【2016/05/02】

 どうも。黒木です。

 みちるの冒険の攻略はすでに見てくれましたか?

 面倒な迷いの竹林の攻略方法を一つ増やしたので、詰まってしまった人などは

 是非とももう一度遊んでみてください。

 ちなみに、迷いの竹林の答えは↓をドラッグして見て下さい。


 @最初のヒント

 1東2南3東4西5西6北7南8北9東

 上を北として進むと、新しいヒントが出現し、狐の番号の数え方を教えてくれます。


 A狐の数字に置き直す

 上記の数字を狐の数字に変換 します。

 1234567890という数字を

 9743852160に置き換える。

 9東7南4東3西8西5北2南1北6東 見やすく並び替えると

 1北2南3西4東5北6東7南8西9東 になります。

 この通りに進むとコンパスが貰えます。


 B

 →が北であることを指しています。

 ややこしいのでAの方向を矢印に直します。

 北南西東北東南西東 これをコンパスの示す方向に直します。

 西(↑)、北(→)、東(↓)、南(←)が正しい方向なので、

 →←↑↓→↓←↑↓ になります。


 進むと、コンパスの北は南を指していることが分かります。


 C

 Bの行く方向をひっくり返します。

 東(↑)南(→)西 (↓)北(←)となるので

 北南西東北東南西東(Aの数字)を

 ←→↓↑←↑→↓↑に変換します。


 このCの通りに進めば、この迷いの森は脱出できるはずです。



 では、今回もいつも通り、殺戮!アリス症候群の紹介をしていきます。







 もはや恒例といってもいいほどの簡単な挨拶とアイテムプレゼントで仲間になってくれました。

 「そういう決まりなのよ。知らなかった?」知らないよ。

 ともかく、これで仲間になってくれる心象全てが集まりました。

 最後の一人は「フレイアたん」。このパーティーの中では影の薄そうな名前ですが、

 魔法力を上昇させておくとかなり火力のあるキャラクターです……多分。

 何故数あるネタの中からフレイアを選んだのか。それは私にも分かりません……。

 彼女はメルヘンたんと同じく「恐怖!ムルムル遺伝症廻」に出てきますよ。

 最初のムルムルにもいるので探してみてね。



 ステータスが異様に高いです。この時点で結構なドーピングアイテムの集まっているので、

 他の心象も強くできそうです。次に進んでいくダンジョンは、ここの敵よりも

 若干強い(このゲームの若干はかなりの差があります)ので、それまでには

 あの大量のアイテムを使って強化しておきます。

 これが、このゲームの一連の流れになります。作業感満載ですね……。





 このダンジョンのボス戦です。この敵を倒せばダンジョンの出口に到着です。

 偽霊ドライアドの攻撃「寄生木拡散砲」は固定の全体360ダメージのようです。

 これに加えて800ポイントの通常攻撃……いきなりの強敵ですが、

 結構あっさり倒せました。

 ちなみに、サイコたんの新技「彩花・百日紅」よりも通常攻撃のほうが2000ダメージくらい入ります。

 バランスが崩壊してやばい……。

 治療室の鍵を手に入れ、戦闘は終了です。この鍵は宝物庫内で使ったりします。

 これで無人屋敷の謎が解けるのでしょうか……?



 なんで平仮名なのか分かりませんが、はいるを選択し屋敷に帰還します。

 再び暗転無しの瞬間移動でいきなり屋敷の扉へと飛ばされました。

 魔界下層はこれで終わります。

 今後は仲間も増えたので、あっさりとした紹介が続くかもしれませんが、

 是非とも見てやってください。













 【拍手返信】


 もち さん

 拍手ありがとうございます!

 マップに文字書いたりするのはこの頃からいろいろやってて、

 特にこのゲームはかなりそういうのが多いです。マップ書くのも楽しかった頃ですね……。

 た、たぶん次回のRPGのほうはシリアスっぽくなる予定なので、

 そっち系のイベントはあんまり期待しないで待っていてください……。

 





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